2020年2月10日月曜日

湯豆腐の定義が案外、むずかしい


いやー、はっきり言ってつかれたよ。湯豆腐について考えていたのだけど、けっきょく、「材料は豆腐、水、昆布、つけダレのみである」という言葉がまずい。これは、修正する必要がある。けど、たとえば、獣肉ということばを入れてしまうと、なんだかわからないものになってしまう。「さらに、家庭料理として豆腐と一緒にハクサイや鶏肉やしらたきや獣肉などを入れて煮る水炊きに近い調理法もある」となると、これは、湯豆腐のなかの調理法なのか、水炊きのなかに豆腐が入っているものなのか、わからなくなってしまう。湯豆腐のなかの、ひとつの調理法としてそういうやり方があるというのであれば、水炊きに近いけど、湯豆腐だということになる。ならば、「材料は豆腐、水、昆布、つけダレのみである」という文とは矛盾している。けど、「材料は豆腐、水、昆布、つけダレ、薬味、野菜、肉のみである」と書いてしまうと、あとで、なにかを付けたさなければならなくなってしまうかもしれない。たとえば、キノコ類が入っているのは、(水炊きに近い)湯豆腐ではないということになってしまう。じゃあ、魚は? という疑問も出てくるだろう。というわけで、ここはひとつ「材料は豆腐、水、昆布、つけダレ、薬味のみである場合が多い」というように表現したらよいのではないかと思う。
さて、ほんとうにどうしようかな?
さっきまで、冷凍スパゲッティーを買ってきて食べるつもりだったけど、ラーメンを食いたくなってきた。どうするか?

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