いま、めちゃくちゃな不安は、ない。いまさっき、なまごみを出しに行ったのけど、やはり、しんどい。やりたくない気持ちがある。でっ、その気持ちを「おして」行ったわけ。行ったという、達成感がないわけではないけど、行ったという達成感があるので、ハッピーだという感じではない。
まあ、けっきょく、普通にしんどい。できれば、やりたくない。不安は完全に消えたわけではなくて、「なりをひそめた」だけ。
しかし、このさき、どうする?
これと、不安は、関係がある。安泰じゃないんだよね。明日は、歯医者だ。これも、憂鬱だ。そう言えば、「わたしは、ウナギ」とおなじように「明日は、歯医者だ」というのも、へんな表現だよな。「明日」が「歯医者」であるわけではないからな。明日は、歯医者の予定がある日だという意味だ。歯医者も、けっきょく、歯医者自身を指しているのではなくて、診療施設のことを指しているのである。日本語はおもしろい。 診療施設の予定というのも、診療施設にに行く予定があるということだ。まあ、診療施設というのは歯科の病院だ。病院の定義がこれまた厄介なのである。まあ、普通に病院と言ったら、病院ということにしておこう。
しかし、どうする?
「眠ったし、外が明るいので、多少の不安はあるけど、ものすごい不安に襲われているわけではない。けど、通常の範囲で、動きたくない気持ちがある」……と言ったところだな。
しかし、このさき、どうする?
どうしようかな。
いちいち、「ためらい」があるのである。
ほんとうは、動きたくないのである。ほんとうは、やりたくないのである。