2026年9月16日水曜日

2026/09/16 15:56

ほこりをかぶった、段ボール箱というのが、めちゃくちゃに、処理しにくい物体になっている。なかのものは、とりださなければならない。なかのものは、バルサンだ。実際には、アースレッド(ダニ用)だ。

ともかく、体も気持ちも、重い。重い。これ、いつまで続くのかわからない。

じつは、二階にあるドア用のカギがないということに気がついた。でっ、探してみたけど、ない。いまもないのだけど、スペアキーがあることに気がついた。このスペアキーが、ほんとうに使えるのかどうか、ちょっと、実験してみないとわからない。

二階にあるドア用のカギで、二階から出入りしていたのだけど、二階にあるドアが(内側から)ネズミに食い破られたので、使えなくなってしまった。頑張ってほじくれば、外に出れるような隙間が、ドアとコンクリートの廊下表面のあいだにあった。でっ、古くなった木製のドアを(ネズミが)頑固にほじくって、外に出たのだと思われる。

ともかく、ふさいだけど、あのあと、二階のドアをあけることはなくなった。そして、一階のドアから出ることにしたのだけど、これはこれで問題があって、キーホルダーを買って、キーホルダーに一階にあるドアのカギをつけた。

ともかく、二階のドアをあけることはないという前提で考えていたのだけど、電気の点検がくるかもしれないということを思い出した。

昨日の本箱もそうなのだけど、いろいろと、くるしい。ほんとうに、片づけが苦手なのだ。さらに、ダニの問題がある。親父がネズミを入れてから、「ダニの相」がちがう。普通なら、家にいない種類のダニが、いると思われる。

そのとき、処理するつもりがないので、そのままにしておくと、ようするに、「悪化」してしまう。ほこりをかぶったり、ほこりのなかにダニがいたりで、いやな気持ちになる。

もともと、長期騒音というのが、処理能力低下原因なのだ。これも、ほかの人に言ったって、わからない。ほかの人に説明したって、ほかの人は理解しない要因だ。これが、ほんとうは、きいている。けど、ほかの人には、まったくわからないだろう。

ともかく、片づけ……が、なかなか、進まない。ほんとうに、「どへーーっっ」という感じになる。

2026/09/16 14:23

 どうして、散らかるかというと、体力がないからなのだ。どうして、散らかるかというと、気力がないからなのだ。どうしても、最小モードになる。生きていくために必要な行動しかとらないようになる。そうなると、「それだけ」をやるわけだから、当然、片づけるというような行為がないがしろになる。だって、そうだろ。片づけるという行為をする余裕がなくなるということだ。余裕がないのである。体力最小モードでやる。ほんとうは、維持をするのに、必要な行動を省くことになる。ものを置きっぱなしにした場合、ほこりがつく。段ボール箱は、とくに、接着剤として使っているコーンスターチがダニの餌になるので、ダニが繁殖しやすい。けど、ほんとうは、これは、「ダニの相」が異常なところでしか、問題にはなりにくい。ようするに、ほこりをかぶったり、見えない害虫の類が発生しやすくなる。そして、食べ物などは、くさる。時間ともに、悪くなるやつらが「いる」のである。時間がたつと、自然に、悪い状態になってしまうのである。悪い状態になったものを、片づけるのは、悪い状態には、まだなっていないものを片づけるのよりも、気力が必要だ。だから、時間の経過というものを考慮しなければならないのである。けど、余裕がない。体力がない。気力がない。

けっきょく、自分の体力を削ることが頻繁に起こると、省略モードになるわけだけど、それが問題なのだ。省略モードになると、時間の経過とともに、状態が、ますます悪くなる。

カビ、見えないサイズの害虫の類、錆、電池の液漏れ、食べ物の腐敗、空気中のほこり……こういったものが……敵になる。味方じゃない。時間の経過とともに、敵が増える。時間は待ってはくれない。

 

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