2026年10月5日月曜日

2026/10/05 1:22

起きた。喉がかわいた。水を飲む。あとで、お湯を飲むつもりだ。とりあえず、水でいい。あと、お茶でも飲もうかな。喉がかわいている。からっから。

ところで、異世界転生もののなかに、ゲームの世界に転生するという分野がある。自分がやっていたゲームの世界に転生するのだ。この場合、ゲームをやっていたので、ある程度、基本的な設定や未来がわかっている。未来がわかっているから、その世界の人たちが知らないことを「自分」は知っているということになる。しかし、自分がこの世でやっていたゲームのシナリオと、転生した先のゲームの世界では、微妙に異なる点がある。

だから、推理の要素が入り込むようになる。「ちがい」を生み出しているのは、なにか? どうして、こういう「ちがい」が出てしまうのか? ということが、話の進行上、たいせつなことになる。まあ、推理要素も楽しませてくれるわけだ。そして、「自分(主人公)」が、自主的に、自分の判断で行動すると、たいてい、「ちがい(ズレ)」が大きくなっていくのである。行動がどういう結果につながるかということについても、(読む側)(視る側)は推理することになる。なので、楽しを感じるかもしれない。主人公が、破天荒なことをするわけ。破天荒なことができるのは、どうしてかというと、主人公にはチート能力がさずけられているからだ。この世界では……つまり、この現実世界では……一般人の主人公が……転生した先では、すごい能力をもっているわけ。すごい能力をもっているから、そのすごい能力を使って、いろいろな事件?を解決する。そのなかで、人間関係ができあがっていく。そのできあがった人間関係のなかで、破天荒なことをするわけ。現実世界では、やろうと思ってもできないことが、転生先の世界では、できるわけ。だから、視ているほうは、ある程度のカタルシスを感じる。だって、そうだろ。「こうするべきだ」と思っているとする。けど、現実世界では、一般人だからできない。転生先の世界では、すごい能力が備わっているので、「こうするべきだ」と思ったことを、やりきることができる。一種のカタルシスだ。カタルシスの一種だ。

でっ、タイムリープものでも、似たようなことが成り立っている。主人公は、「結果」を知っている。過去にタイムリープした場合は、「未来の結果」を知っているということになる。このままいくと、悲惨なことになる。だから、その悲惨なことをさけるために、奮闘する。過去は、おなじような過去なのだけど、主人公がタイムリープしたことによって、「前回」とはちがう行動をするために、徐々に「ズレ」がしょうじる。あるいは、タイムリープした先の過去が、主人公が知っている前回の過去とは、ちょっと、ズレていて、主人公がそれに気がつくという場合もある。まあ、過去と言っても、多少のずれがある過去に「行く」場合もある。けど、主人公がタイムリープしたことによって、過去が改変されるということもあるだろう。だって、主人公がタイムリープするということ自体が、過去の世界(正規の世界)にはなかったことなので、それ自体が、「ズレ」と言えば「ズレ」だ。でっ、このズレが、また、推理要素になる。ようするに、(読む側)(視る側)はズレについて推理することになる。この「ズレ」は、(読む側)(視る側)の興味をひくことなのである。 

ゲーム系異世界転生ものでも、タイムリープものでも、ある程度知っている世界に行って、無双するということになる。これが、ゲーム系異世界転生ものとタイムリープもので、似ている点だ。

 

2026年10月4日日曜日

2026/10/04 14:09

いろいろと思い出して、眠れない。連想式で、不愉快な思い出が浮かんでくる。相手には、俺をだます意図はないのだけど、結果的に、だましたのとおなじことになるというのが、頭にくる。「交換するだけだ」と「チェックをしたあと、交換する」というのは、ちがう。ちがうことを言うな。実際にやることを言え。『交換するだけなら、コードをつなぎなおさなくてもいい』と思ってしまっただろ。「チェックをしたあと、交換する」と言ってくれれば、チェックをするために、コードをつなぎなおしておいた。で、これが、後々問題になる……というようなケース。頭にくる。なんか、はめられた感じがするんだよな。

ともかく、つかれた。つかれたのに、眠れない。これは、やばいぞ。やばい。どういう連想だったかというと、引っ越した先で、ドラム式乾燥機を買ったことを考えていた。その、チェックつながり……。

ともかく、つかれた。眠れない。このさき、どうするかな。いかり以外の、感情、死んだ。ああっ、鬱は残っている。不安もあるなぁ。ここには書かないけど、後悔がある。回収できない。言っておくけど「交換するだけだ」という話ではない。その話ではなくて、でっかい、後悔がある。どうするかな。

ほんとうに、引っ越しなんてできるのか? 持って行くものを考えると途方に暮れる。言っておくけど、引っ越しは、後悔とは関係がない。 

いつも読んでくださるかたに感謝しております



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