眠れなくなった。入眠時間が、ずれまくっている。大きくずれた。
あと、もう、書いたから、詳しく書かないけど「君じゃなくて彼だよ」とこたえても、相手が傷つくことはないと考えて、即座にそう書くべきだったと思った。相手が傷つくんじゃないかと考えて、いろいろと、送信する前に、書いては、消して、書いては消してということを、繰り返した。あとは、並行して5人の人と話していたので、そっちの方の受け答えもしなければならなかった。「彼にじゃなくて、わたし(翻訳者)と話すということなのか)」という質問に対して「それは、ちがう」という意味で「No」とこたえたのだ。しかし、翻訳を希望した人たち(スペイン語を話す人たち)は、それが、ぼくに話しかけていいかという(自分たちの)問いに対する(ぼくの側の)こたえだと思ったらしいんだよね。ちがうんだよね。英語で書くことにこだわって、日本語で書かなかったわけだけど、日本語で書いてもよかったかなと思う。まあ、翻訳をしてあげると言った人(相手)は、日本語もいちおうは、わかったわけだからな。けど、日本語を学び始めて4か月という感じだったから、やっぱり、英語でいこうと思ったんだよね。ともかく、まあ、スペイン語を話す人たちは、ぼくに「あなたとおしゃべりがしたい」ということを言って、ぼくが「No」とこたえたと思っているのだから、いやな気持ちになったと思う。スペイン語を話す人たちの話を、英語に翻訳して、ぼくに伝えるから、スペイン語を話す人たちと話すか」という問いに対して、ぼくは「Yes」とこたえたんだよ。そうしたら、その「Yes」というのは、「わたし(翻訳者)と話すということなのか」ということを、翻訳者がぼくに聞いてきたわけ。いや、スペイン語の人たちと話すという意味だよ。そういうふうに(翻訳者)が(ぼくに)訊いてきたわけだから。だから、そのまま、翻訳してくれればよかった。ともかく、スペイン語を話す人たちは、ぼくから拒絶されたと思っているわけね。ともかく、「君じゃなくて彼だよ」と英語でこたえておけばよかった。別に、それで翻訳者が傷つくわけではないと思う。けど、傷つくような感じがしたんだよな。それを説明しようとしたのだけど、書いては、消して、書いては消してを繰り返した。いろいろと気にすると、どの文も、ある程度、相手(翻訳者)の気持ちを傷つけるような感じがしたからだ。
けっきょく、スペイン語を話す人たちの気持ちを傷つけてしまったわけ。別々の話題で、5人の人を相手にしていたから、それで、忙しかったというのもある。ともかく、好意をもって、話しかけようとしたのに、拒絶されたわけだから?……そりゃ、おもしろくない気持ちになるよなぁ。誤解なんだけどさ。