2026年10月20日火曜日

2026/10/20 15:14

 ほかの人は、この時間感覚で、歯医者に行くのか……。これは楽だな。あの、時間との戦いはなんだったんだという感じがする。睡眠時間との戦いがある。睡眠リズムとの戦いがある。「起きていなければならない」ということで、死にそうになるぐらいに、なやむ。くるしむ。「眠らなければならない」ということで、死にそうになるぐらいに、なやむ。くるしむ。今日は、じつは、午前4時から起きている。そして、眠たくない状態で、家を出ることになる。いまの状態は、普通の状態だ。普通の人の午後3時2分とだいたい同じ感覚だ。24時間起きていて、それで、これから、行動をするという切羽詰まった感じではない。1日に、約1時間うしろにずれるのが、デフォルトだ。睡眠時間帯が、まわりつづける。これは、くるしい。しかも、とめようとすると、もっとずれてしまうのである。たまたま、今日のように、約束の時間に、起きていられる状態だと、たすかる。精神的に救われる。けど、このあいだは、そうではなかった。28時間起きているような状態で行った。しかも、帰ってきてから、眠れないのである。40時間ぐらい起きていて、やっと眠れる状態になった。でっ、今日は、たまたま、いい状態なのだけど、次回、15日後は、どうだかわからない。1日に、約1時間うしろにずれるのが、デフォルトなんだけど、調整しようとしたり、なんか、ショックなことがあると、6時間から30時間ぐらいずれてしまうのである。たとえば、ネズミが出たというようなショックなことがあると、だめなのだ。なにか、興奮するようなことや、不安になることがあると、もろに、影響が出る。でっ、肝心なのは、睡眠時間を調整しようとしたときも、そうなるということだ。薬も、だんだん効かなくなる。だいたい、薬を飲むというのは、調整しようとしたということなのだけど、そうなると、ショックを受けたときのように、眠れなくなってしまうのである。眠たいのに、どうしても、あと一歩のところで眠れないという地獄のような状態が、ずっとずっとずっと、続くことになる。

今日は、たまたま、うまくいった。精神的に楽だ。けど、長期騒音の影響はある。長期騒音で汚染された体で、動いている。長期騒音と長期騒音から波及した、いろいろな不愉快な出来事の記憶といっしょに、動いている。そりゃ、ぼくがぼくの体を使って動いているのだからそうなる。ところが、これがわかっていない人が多い。「鳴りやめば関係がない」なんて言う。ただ単に「そんなのは関係がない」というやつだっている。関係、あるんだよ。 

2026/10/20 13:27

まあ、基本、つまらないよねぇーー。どうにかならないか。やっぱり、年齢というのは、でかいなぁ。さきのことを考えると、どうしても、憂鬱になる。そして、先のことを考えるということは、いままでの人生について、考えてしまうということだ。だって、現状を考えると、現状に至ったまでの歴史が、どうしても、頭に浮かぶからだ。

ともかく、楽しく生きたいのは、確かだ。しかし、それがなかなか、うまくいかないのである。どうしてかというと、現実の出来事が過酷だからである。これが問題。現実が問題なんだよ。 

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