2026年3月26日木曜日

2026/03/25 20:08

 えーっと、このあいだ書いたことについてちょっと説明をしておく。

フィジカルAIのことだ。

フィジカルAIが労働者の代わりに労働するということがありえるのかということだ。もっと言えば、フィジカルAIは、労働者の労働時間を短縮するのかということだ。

これは、ありえる。

たとえば、電卓をたたいて会計処理をしていたとする。そこで、パソコンが普及して、会計処理をしていた人がMS-Excelという表計算ソフトで、会計処理をするようになったとする。この場合、効率が上がるわけだから、労働時間が短くなると(当時の人は)予想していた。

しかし、 表計算ソフトが普及しても、ぜんぜん労働時間は短くならなかった。むしろ、長くなってしまった。パソコンによって、労働効率が良くなり、労働時間が短くなるはずだという予想ははずれたわけだ。これは、はずれるべくして、はずれた。

だから、フィジカルAIについても、おなじことが起こると予想している人たちがいる。ところが、今回は、ちがうのだ。

フィジカルAIの場合、実際に、労働者の労働時間を、短縮する。あるいは、労働者の職を……ある程度、うばう。

「ラッダイト運動のときも、けっきょく、労働者の時間は、短縮せず、機会が労働者の職をうばということはなかったのだから、今回のフィジカルAIの場合も、おなじことが起こる」と思っている人たちがいるのだ。

しかし、フィジカルAIは、労働者の労働時間を短縮し、労働者の職を(ある程度)うばうということが、発生する。労働者の職をうばうのだから、労働時間は、ゼロになるはずだということも考えられる。

ここら辺は、まだらな状態で、進行していく。実際に失業して、労働時間がなくなる人もいるし、労働時間が短くなるだけの人もいるという状態になる。

最終的には、フィジカルAIの面倒を見るのは、人なので、そういう部分にかかわる人の職は、なくならない。

2026/03/26 11:59

 起きたのだが、また、喉がかわいて、だるい。独特のだるさがある。いろいろと、憂鬱だ。やはり、ネズミの糞のことがでかい。

あとは、引っ越し先のことか。あとは、おカネのことか。親父が、ネズミをいれなかったら、作業をする人や点検をする人が家に入るときに、こんなにも、気をつかわなくて済んだのに。

相当に気にしている。

スリッパは、普通のスリッパじゃなくて、風呂場スリッパを使ってもらっている。かかとの部分が、畳につかないほうがいい。

けど、風呂場スリッパは歩きにくいんだよな。

あっちは、作業するわけだからね。まあ、フロアシートを全部に敷けば、なんとかなる。

けど、台所が問題なんだよな。

「土足で入っていい」と言うと、逆に警戒する感じがあるんだよな。

中古マンションのほうが、中古一軒家よりも安いのだけど、問題があるんだよな。どうするかな。中古一軒家だと、遠くになる。そうなると、やばいことがいろいろとある。元気がないから、一気に引っ越せないんだよな。近くにあればいいんだけどなぁ。

ともかく、いろいろと憂鬱だな。ほんとうは、片づけをするべきなんだけど、やりたくない。 

いつも読んでくださるかたに感謝しております



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