2026年11月9日月曜日

2026/11/09 2:18

 「経験におカネを使いましょう」ということが言われる。「経験は減らない貯金になる」ということが言われる。言われる。言われる。ようするに、どこかに旅に行けば、それがいい思い出になって残るということだ。商品の場合は、買ったらそこでおしまい。買ったあと、価値は目減りしていく。最後には、ゴミになってしまう。けど、経験はちがう……。思い出が力になる。いつでも、思い出せば、それが、力をくれる……。

けどさぁ……。ぼくの場合、長期騒音でそれどころじゃなかったんだよね。全部、ステインがついている。全部汚染されている。長期騒音中、長期騒音以降、どこに行ったって、おなじだ。全部が、つらい思い出になる。汚された思い出になる。思い出が力にならない。経験におカネを使ったとしても、楽しめない。いい状態になれない。

ようするに、普通に暮らしてきたの人の話なんだよ。普通に旅行をすれば、楽しいと思える人たちの話なんだ多。ぼくとは、ぜんぜんちがう。どうしてそういう差ができたのかというと、長期騒音だ。家族の長期騒音で、世界が汚染された。ステインだらけだ。くるしいだけの世界になってしまった。長期騒音で汚染されずに、生きてきた人は、「思い出貯金」ができるのだろう。「経験におカネを使う」と「減らない貯金」になるのだろう。けど、ぼくの場合は、ぜんぜんちがう。「そもそも」がちがう。「そもそもの話」がちがうんだよ。 

だから、けっきょく、「このまま、死ぬしかないのか」という問いかけにもどることになる。買い物に行く道で考えていたこと……店内を歩き回って考えていたこと……買い物の帰り道で考えていたこと……。全部、ほかの人はちがう。長期騒音のような出来事がなかった人とは、ちがう。長期騒音の経験がなかった人とはちがう。ちがう。ちがうからちがう。

楽しめるわけがないだろ。 

2026/11/09 1:17

 おちつけーーー。おちつけーーー。

「俺がやらなくていい」と言ったことを、やってしまったリフォーム業者(棟梁)に、腹を立てているさいちゅうだ。いろいろと、浮かんでくる。俺が精魂込めて、埋め込んだパティをとってしまったのだ。結果、ネズミが(また)入ってくるようになった。過去のことだけど、腹が立つ。なんで、俺が言ったことをやらないで、棟梁が考えたことをやってしまうのか。「だいじょうぶだ。だいじょうぶだ。だいじょうぶだ」「うまくいかなかったら、なおしてやる」と言っていたけど、けっきょく、責任をとらなかった。入院してしまったから、しかたがないけど、そういうことだってあるわけだから、俺がやらなくてもいいと言ったことは、やるべきではない。これ、脱調で入院したということになっているのだけど、それも、あやしいな。これ、棟梁が小さい会社の社長で、もう一人、棟梁の親戚がいて、この親戚の人も、小さい会社の社長なんだよ。そして、けっきょく、親戚の人が「予定」を訊いてきたりする。これ、手口なんじゃないか。

あとは、喫茶店で、あったいやなことを思い出した。これも、特殊な脳みその持ち主なんだよな。アルバイトなのか知らないけど、注文をとる仕事をしていた人がいた。この人が、へんな人なのである。脳みそのくせが突出しているタイプだ。

*     *     *

会社を辞めて、自由に暮らせるようになった人がいたとする。この人が、楽しくない暮らしをしているとする。楽しい生活をするにはどうしたらいいか?

こういう、動画があったとする。その動画で言っていることが、まるで役に立たないことなんだよね。これ、たぶん、AIで生成した動画なんだろうけど、似たような動画がいっぱいある。似たような動画で言っていることも、似たようなことだ。ワンパターン。これ、どうにかならないのか。タイトルで期待をもたせるのはやめろ。 

いつも読んでくださるかたに感謝しております



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