ものすごく、さみしい。『自分の人生はなんだったんだ』と思う。不安が襲ってくる。こまったなぁ。どうやって、やりすごすか?
ただが、歯医者に行くだけで、時間調整をしなければならなくなる。けっきょく、時間調整に失敗した。完全に、失敗した。これは不安をさそうものだ。行けるかな?
体のことで、もうふたつ、不安になることがあるのだけど、それは、書かない。ここには書かないけど、体のことで不安がある。
アマゾンプライムビデオで、2倍速再生が可能になっている。これは、ずっと前から欲しかった機能だ。ドラマを2倍速で視ようと思って、視てたのだけど、つまらなくて、続かなかった。ドラマを視続けて、つかれたら、眠ってしまおうと思っていたのだけど、無理だった。もう、考えたくないのだ。まあ、ドラマを視ていても、むかしのことを考えてしまう。自動的に、考えてしまう。だから、ドラマで、不安が消えるということはない……。ただ、なにも視ないでいると、気が狂いそうなときがあるので、なにかを視て、気をそらすというか……不安に対処したいと思っている。ドラマではなくても、コントとかマンザイとか落語とかを視たいと思っていた。
不安の本質は……そういうことでは、消えない。しかし、耐えられない時間を、どうにか、消費して、眠ってしまいたい。
なんか、ひとりで不安にたえることがむずかしい。むずかしくなっている。むかしとは、ちがう。まだ、むかしは余裕があった。人生の時間という意味で時間的な余裕があった。けど、いまは、思う。「なんだったんだ」と。俺の人生なんだったの?
昨日も書いたけど、老人ホームで生活して、病院で死にたくない。中級(中流)老人ホームに入っていられるカネは、たぶんない。途中で、おカネがなくなったら、どうなる。
10年間が短い。20年間が短い。30年間も短い。これ、思ったよりも短い。しかも、ぼくの場合、いやなことが、強烈に頭のなかに残ることになっているので、10年前のいやなことを考えて、「もう、あれから10年たったのか」と思ったりする。10年たった感じがしない。そこから、類推して考えると、このさき10年も、短いと思える。
ともかく、不安が襲ってくる。さっき、寝床の中で、めちゃくちゃな不安に襲われた。お湯を飲んで、落ち着こうと思って、起きてきた。まあ、お茶でもいいのだけど、お茶は飲みすぎになっている。もう、すでに飲みすぎだ。
不安なんて消えないよ。俺のことを大好きな美少女メイドが一緒に住んでくれるわけじゃないのだから。
ともかく、かなりひどい状態で、歯医者に行くことになるだろう。眠りたいときに動くということになるだろう。いやだなぁ。
まあ、学校も嫌だった。長期騒音で、学校に決まった時間に行くということが、ものすごくむずかしいことになった。これも、ほかの人にとっては、なんでもないことなのだけど、ぼくにとっては、死ぬか生きるかの問題だった。切羽詰まっていた。不安だった。ほかの人にとってはなんでもないことであるのは、ほかの人には、家族による長期騒音がないからだ。あれば、ほかの人だってちがう。めちゃくちゃに憂鬱な時間になる。めちゃくちゃに不安な状態になる。