2026年5月3日日曜日

●2026/05/03 17:17

片づけの大敵は、つかれなんだよ。そして、つかれにはいろいろな種類があるのだけど、慢性的なつかれが、一番厄介だ。

まあ、片づけに関しては、一度、めちゃくちゃにつかれた状態になると、やばいね。

どうしても、腰があがらないという状態になる。そして、体力消費が激しいので、『あとでやろう』と思ってしまう。

だから、散らかっていく。

もちろん、慢性的につかれていると、「あとになっても」動きにくいわけ。この、つかれの問題が、一番でかい。掃除術とか、整理術というのは、つかれの問題のあとにくることなんだよね。

だから、いろいろなことがあって、体力的にダメになった人には、片づけるという行為は、相当につらい行為になる。

たとえば、長期騒音で、体力自体に問題がある人は、やはり、片づけが苦手になる。手短に言えば、生きるのだけで精いっぱいだという状態になる。

その場合、「省略」しなければ、そもそも、ご飯も食べられないということになる。ご飯を食べることを優先すると、ほかのことが、あとまわしになる。つまり、『あとでやろう』と思って省略することになる。これは、体力問題だから、解決がむずかしい。『あとでやろう』と思わずに、そのときに、片づければいいということになるのだけど、それは、体力がある人の話であって、体力がない人の話ではない。

体力があれば、『あとでやろう』と思わずに、そのときに、片づけることができるけど、体力がない人は、そのとき片づけることにエネルギーを使ってしまうと、ご飯を食べるということができなくなる。

ご飯を食べるというのは、毎日繰り返すことなので、けっこう、たいへんなことなのだ。

これは、人生によってちがうとしか言いようがないなぁ。

長期間、ものすごくつかれる暮らしをした人は、やはり、基本的な体力を消耗してしまう。人生のなかで使う体力が残っていない状態になってしまうのだ。とくに、睡眠障害は影響を与える。

セルフニグレクト状態が続いている人は、「『あとでやろう』と思わずに、そのときに、片づければいい」と言われても、できない。なんとか生きていくレベルで、「その日の」体力ゲージがゼロなってしまうからだ。ほかのところにさけるエネルギーがない。

だから、今回言いたいのは、まず、体力が必要だということだ。けど、休んでも休んでも、体力が復活しない状態というのがあるのである。それは、人生の生活の中で発生した出来事によって発生する状態だ。だから、単なる、整理術、片づけ術では、解決しない問題を抱えているということになる。

けど、それでも、ちょっとは動けるときに、動いて片づけるということをしないと、生活している以上、ゴミが増えていくということになる。ぼくの場合……なんとか、低空飛行でやっていくしかない。じわじわと、『きれいな領土』を増やしていくしかないわけ。『きれいな領土』というのは『片づいたエリア』のことだ。まあ、長期騒音がなければ、こんなことにはなっていない。普通の体力があった。普通の『片づけ体力』あったのだ。というか、ぼくは、基本的に、長期騒音がはじまるまえは、ほかの人よりも、体力がある状態だったのである。

片づけられない」とか「片づけられる」ということに注目すると、片づける方法に注意が向くわけだけど、基本的な体力問題のほうが、大きな影響を与えている。基本的な体力が、方法論よりも、大きな影響を与えている。 

●2026/05/03 14:21

 基本、SNS(Social Networking Service)は、きらいだったわけ。

もともと、あんまり、ああいうなれ合いの場所は好きじゃなかったんだよな。けど、まあ、やってみたわけ。

でっ、とてつもなく面倒なので、相手をブロックする方法などを調べる気になれなかった。だから、「いやなことを言ってくる人がいるなぁ」と思ったけど、ブロックする方法を知らなかったので、ブロックしなかった。

放置すると、問題が発生したので、しかたなしに、ブロックする方法を調べた。

まあ、結論から、言うと、放置するべきではなかったということだ。そのSNSをやり始めたときに、ブロックの方法は調べておくべきだった。

SNSは、大げさに言えば、世論誘導の道具であり、洗脳の道具だ。

ともかく、ぼくには、あわない。

いつも読んでくださるかたに感謝しております



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