まあ、起きた記念に書いておくかなぁ。いやーー。さっき起きたんだけどさぁ。なにもやる気がしないのよ。動けない。
それなのに、腹がへってきた。
寝るまえにも、確認しておいたけど、電子ジャーにご飯がない。「これ、炊かないとだめだな」と思ったけど、動きたくないので、そのまま眠ってしまった。
寝ているときは、なんかの夢を見ていた。今回は、いやな夢じゃないのだ。なんか、気さくな人たちと、働いていた。
けど、オフィスワークではない。なんか、役者のような感じ。あるいは、探偵なのかな。よくわからない。ストーリーはぜんぜん思い出せない。
まあ、起きたときは、「あのあと、あの人たち(気さくな仕事仲間)はどうなるんだろう」と思っていた。もう、起きた時点で、なんか、ストーリーは消えていた。
でっ、まあ、夢はいいのだけど、現実は……。問題が山積みなのだ。でっ、その問題のことは考えないで、目の前のことを考えると、まず、ご飯を炊くべきだと思った。
まあ、「米を炊く」なのか「ご飯を炊く」なのか、ということは、問題にしないようにしよう。腹がへっていた。
昨日、ナスの味噌汁をつくったので、ナスの味噌汁があるので、ナスの味噌汁を飲んで、そのあと、ご飯を食べるという方式で、(ぼくにとっての)朝めしを食べようと思った。
けど、ナスの味噌汁を、1階のお勝手まで、とりに行くのがめんどうだった。動きたくなかったのだ。それで、しばらく、ぼーーっとしていた。
さらに、しばらく、ぼーっとしていたのだけど、ナスの味噌汁が入っている鍋と、冷凍ひき肉を2階の部屋に持ち込んだ。でっ、ともかく、まず、ご飯を炊こうということで、ご飯を炊いた。
しかし、炊飯モードメニューで「早炊き」を選んだのだけど、「早炊き」といっても、そんなに、早くできるものではない。なので、タコ焼きを食べることにして、もう1回、1階の台所に行った。タコ焼きのパックには、タコ焼きだけしか入っていなかった。
パッケージからは、それがわからない。タコ焼きソースと、鰹節などが入っているものだと思っていた。
ところが、タコ焼きしか入っていない。じつは、ぼくは、ソースをもっていない。タコ焼きソースではなくて、ソース自体をもっていないのだ。マヨネーズをつけて食べようと思ったのだけど、マヨネーズも見当たらなかった。マヨネーズは、どこかにありそうなのだけど、とりあえず、見当たらない。なので、醤油をかけて食べることにした。鰹節は、あるので、がんがん、かけた。鰹節をかけると、なんか、それらしく、うまそうに見えた。
タコ焼きも、オーブントースターで焼く。
冷凍タコ焼きだから、あたたかくなれば、それでいいわけ。ソースは、添加物の問題で避けたのと、あんまり使わないので、ずーーーっと、とっておくことになるのだ。ソースはくさりにくいけど、さすがに、(開封後)あんまりにも長くとっておくと、くさる。
タコ焼きは、まあ、そこそこの味だった。まあ、タコ焼きはソースだよね。さすがに、醤油はないわぁ。タコ焼き専用ソースをもっていたときもあったのだ。
しかし、めったに使わないんだよなぁ。基本、醤油しかかけないからなぁ。
というわけで、タコ焼きを食べたら、ご飯を食べたいと思わなくなっていた。タコ焼きを食べ終わったあと、ご飯が炊けた。まあ、次の回で食べる。
いま、紅茶を飲んでいるのだけど、紅茶も、ある理由が気になって、飲む量を減らそうと思っている。しかし、どうしても、飲みたくなる。ときどき、とまらなくなる。
このさき、どうするかな?
ほんとう、このさき、どうする。「こんなことばっかりだ」と思う。頻繁に思う。いろいろと思い出してしまうんだよなぁ。こまったもんだ。
しかし、どうする?