2020年1月22日水曜日

宅配ボックスと郵便ボックス


前投稿で、プライムビデオのことを話したから、ある程度よゆうがあるんだろうなと思うかもしれないけど、よゆうはない。よゆうはないよ。これはやばい。「やばいところ」に、はまっている。人知れず、長期騒音でこまったところにおいこまれている。これ、やられてないひとにはわからないことなのだけど、おいこまれる。実際に、おいこまれる。長い年月をかけて、おいこまれる。そうなると、まるで、俺が好きでそうしたように思われてしまうんだよな。こういう問題もある。
「いいこと」はあったよ。外洋産のシーチキンが届いた。これは、時間指定ができるのでハンコがいるやつだと思ったけど、出荷状態を見たら、ハンコがいらないやつだとわかったので、ドアの前においてもらうようにした。けど、選択肢が限られているのでこまった。基本、曇だったので雨が降る可能性があった。なので、ドアの前においてある大きな郵便ボックスに入れてほしかったのだけど、これは、宅配ボックスではないのだ。宅配ボックスというのは、ハンコが入っている箱で、鍵がかかるようになっている。要は、一度入れたら、もう、鍵を持っている人しか出すことができないのだ。なので、ぼくの庭……玄関付近においてある箱は、宅配ボックスではない。けど、郵便ボックスというような選択肢がない。「ドアの前」か「宅配ボックス」なのだ。もちろん、他に選択肢はあった。けど、その選択肢は、たとえば、マンションの管理人に渡すとかそういうことであって、まったくちがった選択肢になってしまう。「ドアの前」か「宅配ボックス」がちかい。ドア付近にある郵便ボックスだから。これは、地面やドアの前のコンクリートの上におくようにできているわりと大きな郵便ボックスなのだ。単なる郵便ボックスであって「宅配ボックス」ではないのだ。だから、まよった。けど、まあ、「宅配ボックス」を選んだら、ちゃんと、郵便ボックスのなかに入れておいてくれた。ありがとう。
じつは、設置式のわりと大きな郵便ボックスを買ったとき、宅配ボックスを買うこともちょっとだけ考えた。けど、高かった。値段が高い。それに、どうも、宅配ボックスの扱い方がそれぞれ、独特で、配達の人がこまるみたいなのである。一度、入れちゃうと取り出せないようになっている。配達の人がハンコを取り出して、ハンコをついて、届けるものを入れなければならないのである。で、鍵がついているから、あつかいがむずかしい。郵便ボックスもアマゾンで探してアマゾンで買ったんだけど、宅配ボックスも候補としてあがってくる。俺は、宅配ボックスは考えていなかったのだけど、候補としてあがってくる。なので、宅配ボックスの使い方を読んだのだけど、あれを説明なしで、やれるかといったら、やれないと思う。宅配ボックスごとにあつかいがちがうんだよね。操作方法においてばらつきがある。買う人は、その宅配ボックスの説明を読んで買うからわかっているかもしれないけど、そういうものを読まないで、正確にあつかえるとは思えない。しかも、一度入れてしまったら、取り出すことができないのだからやっかいだ。統一的な取りあつかい手順が決まっていればいいけど、宅配ボックスごとに取りあつかい手順がちがうのだから、やっかいだ。実際、宅配ボックスに入れないで配達の人が(再配達の手続きをして)帰ってしまうということがあるらしい。
というわけで、郵便受けとしての機能しか持ってない郵便ボックスを買った。これは、ハンコが入っているとか、鍵がかかるといったものではない。だれでもあけられる。何回でもあけられる。けど、それでいい。

まあ、それで事故はないから、そういうことではついているのだろう。
実際、シーチキンを手に入れることができた。そして、起きたあと、食べた。2
缶、使った。うまかった。ちょうど、シーチキンが食べたかった。(正直言うと、最後の方、ちょっとくるしかったけど。)


つかうをつかうと書いて、使い方を使い方と書くのはまずいかな?

いつも読んでくださるかたに感謝しております



人気の投稿

ブログランキング・にほんブログ村へ