2019年7月11日木曜日

ネズフンが落ちていた


いじる気はなかったんだけど、兄貴の部屋のふすまをいじってしまった。息を止めて、動かして、現場から離脱して、息を吸うといういつものパターンでやったんだけど、やはり、作業時間が長くて、息継ぎに失敗した。最初のうちは、じゅうぶん早く離脱するのだけど、「うまくいかないところ」がでると、「これでもか、これでもか」と何回もトライすることになる。で、離脱する時間が遅れる。まあ、これ、どのくらい離れて息を吸うかという問題がある。「まだ、いける」と思って作業をしていると、急速離脱になって、作業現場から近いところで息を吸うことになる。二メートルぐらい離れたところかな。何回も繰り返していると、だんだん、離脱するのがめんどうくさくなるのだ。
兄貴の部屋のふすまが、ボロボロで、レールに入らない。あれは、もう、レールに入ったとしても、ネズミが通れるぐらいにボロボロになっている。どうして、兄貴の部屋のふすまをいじろうとしたかというと、ネズフンが落ちていたからだ。このネズフンが、このあいだ(七月一日)のネズフンなのか、あるいは、昨日のネズフンなのかわからない。昨日のネズフンだとしたらやばい。入られたことになる。
レールのところにわりと新しいネズフンが落ちている。あとは、古そうなのだけど、昨日までなかった(と思われる)ネズフンが階段のところに落ちていた。ふすまは、強烈にボロボロだ。
もうひとつ、兄貴の部屋のふすまをいじろうとした理由は、ちゃんとしめてダニバルサンをやりたかったからだ。ふすまがレールに入らないので、上から下に向かって「隙間」ができてしまう。その「隙間」からダニバルサンのガスが出るとなると、こまる。
ほこりが出るようなことはしたくなかったのだけど、やってしまった。兄貴の部屋のふすまはボロボロなので、そりゃ、がたがたやれば(レールに入れようと動かせば)ほこりが出る。そのほこりは、ネズフンによって、ダニが強化されたほこりだ。
そういうほこりを吸いたくないわけ。
で、木のホネと紙でできているふすまは、ネズミに対して弱いので、プラスチック系のかたいふすまを買おうとした。けっこう、金がかかる。また、ここで、金が出るのか?
ドアふたつも、なおさなければならないのだ。ネズミに侵入されなければ、ボロボロでも良かったのだけど、ネズミに侵入されるとなると話は別だ。
風呂に入ろうと思ったのに、ネズフンでよけいな作業が生じた。しかも、作業したけど、作業する前と状態がかわらない。(ネズミが侵入できる状態にはかわりがない。また、ダニバルサンをやると、ふすまからガスが逃げる状態であることにはかわりがない。)どーするかな。
ダニバルサンだってほんとうはやりたくない。そう言えば、ダニバルサンのにおいと、昨日かがされた基板が焼けたようなにおいは、似ている。まったく違うものなのだろうけど、似ている。濃さは違う。濃さは、基板が焼けたようなにおいのほうが濃い。

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