2019年7月22日月曜日

俺は食器棚の下にネズフンがあることを知っている



体がしずむような感じがして、なにもできない状態だったけど、どうにか、落ちついてきた。
けど、どうしようかな。まず、もやし炒めをつくるかどうかまよう。台所には一度バルサンをかけないとだめなのだ。あとは、それなら、台所の掃除をするかどうかまよう。これは、食器棚の下をやるかどうかまようということだ。食器棚の下には実は、ネズミの糞がある。これ、親父が……。魚の切り身でネズミを餌付けしなければこんなことにならなかったのに。さらに、最初のネズミが出たときに、プロにたのんでおけばこんなことにならなかったのに。食器棚の下……俺が処理しなければならなくなったんだぞ。手短に言うと、食器棚の中もだけど……。食器棚の中のものを捨てまくってやっと、食器棚が動かせるようになった。食器棚の中を片付けるだけで、どんだけたいへんだったか。食器棚のなかにもネズフンがあるからだ。手短に言って、その食器棚は食器棚としてつかってなかった……俺は~~。あれは俺にとって邪魔なだけの存在なんだよな。ともかく、俺は食器棚の下にネズフンがあることを知っている。これは、プロにたのむつもりだ。七割やって、「もういやだ」という気持ちになった。そのあと、まだプロにたのんでない。これは、順番がある。親父がしかけたトラップがある。おやじはもちろん、トラップをしかけたつもりはないのだ。しかし、あれといい、これといい、プロにたのむのはまずい状態になっている。いまは言えないけど……。俺はもうほんとうにいやなんだよ。

やっぱり、もうつかれた。食器棚の下を片付けることを考えたら……。

(食器棚の下には、手が出せない。食器棚の下のスペースを掃除するには、食器棚全体を移動しなければならない。いろいろなものがなくなると思ったら、食器棚の下に入って見えなくなっただけだった。しかし、これが、……。

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