2026年6月28日日曜日

●2026/06/28 5:01

つまーーんない。やっと、外が明るくなってきた。しかし、ぼくのこころは暗い。くらーーい。

どうするかな。

長期騒音がきいている。毎日やられて、くるしかった。

そのときの、気持ちの、ままなんだよね。そして、歯医者に行かなければならないとか、粗大ごみを持って行ってもらわなければならないとか、風呂場を修理してもらわないとやばいというようなことを、考えるのがいやなんだよな。

考えただけで、いやだ。ネズミの糞とダニのことがなければ、気楽なのに……。

親父がろくでもないことをして、ろくでもない心配事を増やした。作業する人のことを考えると、とても、呼ぶ気になれない。

親父の部屋に置いてあるいろいろなものは、やはり、親父の部屋にバルサンをもう一度かけてから、持って行ってもらったほうがいいような感じがする。

けど、バルサンを炊くと、ぼくの部屋にダニが移動してくるので、いやなのだ。それに、わずかにバルサンの煙がぼくの部屋にも届くわけだ。

煙というか、細かい化合物だ。そんなの、吸う機会がないほうがいい。

たとえ、わずかでも、吸いたくない。

まあ、もう、吸わされちゃったんだけどな。この部屋も、一回は、バルサン、やったしな。まあ、バルサンじゃなくて、アースレッドダニ用だけど。

殺虫剤に関するやばいうわさもあるし、ほんとうに、親父がきちがい行為をしなければ、うちのなかで、俺が、殺虫剤をまくということはなかった。

『いくらなんでも、刺されすぎだ』という状態で、しかたがなく、殺虫剤をまいたり、バルサンを炊いたりした。

けど、もう、それも、つかれた。やりたくない。ほんとうに、やりたくない。

まあ、このあいだきた人は、バルサンをやっておいてほしいということは言っていなかった。

バルサンをやっても、ガスが届かないところがある。

座布団の表面から、座布団のなかに移動されたら、そのダニは、倒すことができない。結果、座布団を運ぶときに、作業員の人が、ダニに刺される。

今、家を買うとだいぶ、打撃があるのだけど、もう、買ってしまうかな。

高くても、買って、場所を確保してから、こっちのダニ処理をしようかな。

新しいところに拠点を移すなら、この部屋でバルサンを炊いてもいいわけだからなぁ。

いつも読んでくださるかたに感謝しております



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