起きて、バナナを食べて、そのあと、風呂の用意をして、風呂に入った。風呂場で、多少の掃除をした。入ったときにやらないと、やばいのだ。簡易的な掃除だ。けど、簡易的な掃除でも、やらないよりはましだ。
まあ、掃除をしても、状態は、あんまりかわらないわけで……『引っ越しをするしかない』と……思った。
しかし、『できるのだろうか』とも、思った。体がこういう状態だと、引っ越しの用意をすること自体が、苦痛だ。さらに、おカネの心配もある。高くなるけど、UR賃貸を借りたほうがいいのかもしれない。この場合、ずっとUR賃貸にいるという選択は、ないので、どのみち、また引っ越すことになる。しかし、外壁や屋根や、風呂のことを考えなくてもよくなるというのは、魅力があることだ。
ほかの人にはない、ことが、つみかさなって……体がだるいわけだけど……。なんか、日常生活がきつい。これは、引っ越しても、かわらないわけだ。まあ、ネズミのことは、気にしなくてもいいようになるけど……。