あのあと、もう一度眠った。二回目の睡眠のほうがよかった。
けど、さびしい夢を見た。「ソロ活」の夢だ。よこに「あの子」がいてくれたらなぁ……と思う夢だ。
ほかの人たちは、なんか、仲間できているみたいなのだけど、ぼくは、ひとりなわけ。
宙を走るような電車で、なんかものすごくきれいなビルのあいだを、くねくねとジェットコースターのように走るのだ。
ものすごくきれいなビルは、全部、ガラスの窓で、なかがみえるようになっているのだけど、ものすごくきれいな光で満ちているのだ。デコレーション。おしゃれな店のディスプレイが、窓……全面にひろがった感じだ。
普通なら、ガラスでない部分のところもガラスでできているので、店のなかが、全部見える。ビルのなかにある全部の店が、キラキラしているのだ。俺は、さみしいのだけど……。ビルのなかの、店員さんとお客さんたち、みんな、キラキラして、楽しそうなのだ。
電車?……列車のなかも、なんか、みんな、楽しそうなのだ。グループできている人たちばかりだから、会話をしている。俺は、ひとりなんだけど……。
* * *
喉は、あいかわらず、かわいている。けど、これは、(期間的に)長いんだよなぁ。最近ひどくなったけど、長い。別の理由が何個か重なっている感じがする。
今日は、もうすでに、なまゴミを出してきた。これだけでも、えらい。