風呂に入った。このさき、どうするか、まよう。ともかく、ご飯を食べて、ネットスーパーの注文をして、風呂に入った。これだけでも、すごいのだ。
『他人がどう思っても関係がない』という意見は、わかる。けど、これも、条件によるんだよな。状態による。状況がちがえば、感情もちがう。感情は、重要だ。
『他人がどう思っても関係がない』という意見に関しては、『そうだなぁ』と思う部分と『ちがうよ』と思う部分がある。他人が「思っている」だけで、自分に害悪をなさない場合と、他人が「思った」ので、自分に対して、なんらかの行動をする場合がある。なんらかの行動のなかには、なんらかのことを「言う」ということも含まれている。
他人が思っただけで、自分に対して、なにもしてこない場合は、『他人がどう思っても関係がない』と思うことができる。しかし、他人が、なんらかの行動をするなら、それは、別の話になる。自分に対して直接、なんらかのことを言わない場合も、他人に対して、自分のことについて、なんらかのことを言う場合は、影響があるケースだと判断する。それは、実際に影響を与えている。
しかし、まあ、やっかいだよな。人間というのは、妄想をいだきやすいので、問題がしょうじる。ちゃんとした推論ができない人も、妄想をいだきやすい人とおなじように、やっかいな相手だ。