直径2センチぐらいの竹を、何本も切った。そして、まだ茎のような感じだけど、すぐに木化してしまう植物の枝(相当の部分)をたくさん切った。木化している幹から、緑の茎のような枝がはえている。緑の茎のような枝も、すぐに、木化して茶色い枝になる。いやーー。あれ、すごい生命力だなぁ。竹とあれは、すごい。
そのあと、しかたがないので、シャワーを湯船にそそぐ感じで、風呂に入った。いま、出てきて服を着たところ。あーー。
まあ、めんどうだと思いながら、切った。達成感は、まったくない。あと何回、こんなことを繰り返せばいいのかわからない。なんか、ほんとうに、増え続ける怪物のような感じなんだよな。たまたま、虫に刺されなかったけど、顔に水しぶきがかかったり、あんまり、いい感じじゃない。
この、達成感がないというのが、問題なんだよな。
* * *
「茎の枝」という表現でいいみたいだ。しかし、これ、うまく対応しているわけではないなぁ。幹と茎が対応しているのだから、枝に対応しているなんらかの表現が欲しいところだ。まあ、学術的には、幹も(木の)枝も、茎だということになるらしい。