ネットスーパーの受け取り終了。じつに、うまくいった。今日の人は新しい人だったな。何回かきた人じゃない。
ところで、老後2000万円問題とか、老後4000万円問題とかということを言うけど、こんなの、なんの意味もない。
どうしてかというと、人によって、ぜんぜん条件がちがうからだ。
配偶者、子供、孫、賃貸か持ち家か、ローンは完済したか完済していないかという条件がちがう。生活費がちがうのだから、老後、いくらぐらいかかるかなんて、人によって、ぜんぜんちがう。
老後2000万円問題で話題になった話のモデルケースは、ふたり世帯で、なんか、毎月の生活費が、俺よりもものすごく高い世帯の話だった。ぜんぜん、参考にならない。
老後?いくらぐらい、年金をもらえるのかだって、ものすごく重要な条件だ。この条件がモデルケースとちがう場合は、もう、話がぜんぜんちがうということになる。
問題なのは、いくらぐらいかかるのかが、わからないことがあるということだ。未定のなかで、考えなければならないのは、医療費だ。夫が病気になった場合、妻が病気になった場合、両方とも病気になった場合……で、ぜんぜんちがう。
そして、何歳まで生きるのかということが、未定だ。医療費と(問題が起こる)年齢というのが、問題なのだ。
けど、そんなのは、わからない。自分の寿命も配偶者の寿命もわからないのだから、しかたがない。
ともかく、健康寿命と年金額がものをいう世界だ。年金額はわかるけど、すでに、健康寿命がつきている場合を除いて、健康寿命はわからない。
年金額は、実際には、社会保障費や税金が引かれるので、手取りは、少なく感じるようだ。年金から、社会保障費や税金をとるというのが、おかしな話だ。
働いていたとき、稼ぎが多い人は、年金額も、たいていの場合、高い。 働いていたとき、稼ぎが少ない人は、年金額も、たいていの場合、低い。これが、老後の世界にも反映してしまう。