刺されると思っていなかったので、刺されてショックだ。あれは、かわいたまま、でかい袋に入れて、そのまま、市のゴミ袋に入れて出すべきだった。でかい袋が、見当たらなかったんだよな。そういうところで、面倒くさくなって、小さい袋を使ってしまった。これが、原因のひとつだ。「だいじょうぶだ」と思っていたんだよなぁ。刺されて、かゆくなってから、失敗したと思ったわけ。
時間がかかると思うけど、全部、きれいに消えればいいなぁ。
ほんとう、このさきどうするかな。熱が出て、しょげているときよりも、やる気がないのである。そういうのは、割とあって、大きな袋を探そうというような気力もないのである。だから、省略してしまう。もう、ほんとうに、片づけをするのがいやだ。もう、8年ぐらい前から、俺が、ネズミの糞掃除をしている。これ、こたえるんだよ。こういう疲労がたまっている。きちがい親父とのやり取りだって、破滅的気分にさせるものなのである。あの、居間の、雰囲気。