きな粉をお湯にといて、飲むことにした。量は、ちょっとだ。グラムでいうと10グラムぐらいかな。量は量で、重さじゃないよな。
大匙、小盛一杯といったところなんだけど、大匙も、小盛も、はっきりしない言い方だ。「重さは10グラムぐらいだ」と書こうと思ったけど、それだと、ちょっと、へんな感じがする。
ともかく、きな粉にしても、とりすぎはよくないので、量には気をつけておいたほうがいということだ。これは、ほかの大豆製品との組み合わせも考えなければならない。
ようするに、イソフラボンをとりすぎるのは問題がある。豆腐、納豆との組み合わせを考えなければならないということだ。大匙一杯の、山の部分削った感じの量を、とることにした。
きな粉ご飯は好きなのだ。けど、ぼくが好きなきな粉ご飯というのは、砂糖が入っているきな粉ご飯なのだ。砂糖が入っていないと、うまくない。
ご飯にきな粉をかけるとなるとどうしても、甘いきな粉じゃないとだめなのだ。
それだと、意味がないので、砂糖を入れないようにしたのだけど、砂糖をいれなきな粉が、うまくない。けど、ただ単に、水でといたり、お湯でといだけのきな粉だと、甘くなくても、抵抗がない。砂糖をいれなくても、それなりに、うまく感じる。
ご飯にかけるきな粉は、砂糖入りのきな粉じゃないとだめだけど、お湯でといて飲む分には、あまくなくても、だいじょうぶだということが、判明した。
納豆は、きらいではない。好きな食べ物だ。けど、これが、なぜか知らないけど、1回食べると、もうそれで、満足して、食べたくなくなるのだ。毎日、食べようとは思わない。
きな粉をお湯にといて飲むのは、毎日やっても、問題がないような気がする。お湯は、たいして、いれない。ようするに、飲めればいいのだ。40ミリリットルぐらいでたりる。まあ、45ミリリットルいれてもかまわない。
きな粉を入れて飲むとなると、牛乳にきな粉をいれて飲むとか、豆乳にきな粉をいれて飲むということになるのだけど、どっちも、手間がかかりすぎる。牛乳にきな粉をいれるような感じで、お湯にきな粉をいれるて飲む気にはなれない。この場合、お湯の量が大きすぎる。
「多すぎる」と書きたいけど、量は、基本的に多いではなくて、大きいなのだ。これは、「それ」を、どのようなものとしてイメージしているかによって、ちがってくる。
ともかく、普通のイメージで、お湯にきな粉をいれて飲むということを考えると、まずそうな感じになる。
けど、ゆるいペーストをつくって飲むということにすると、まずそうな感じがなくなる。ペーストだと、かたさがある感じになるけど、実際には、液体の感じになる。ゆるゆるの液体だ。これだと、砂糖をいれなくても、きな粉の味を楽しめる。たいして、まずくない……。いや、どちらかというと、おいしい。
お上品なしろっぽいきな粉があるけど、あれはやめておいたほうがいい。飲むなら無農薬系のきな粉がいいだろう。
普通に、お湯にといて飲めば、いいのだということに、気がついた……ということを書いておいた。