たとえばの話だけど、20年後には、美少女メイドロボが普及しているかもしれない。
20年後には、歯の再生治療が普及しているかもしれない。20年後には、ネフロンの再生治療が普及しているかもしれない。
まあ、全部、15年後には、普及しているかもしれない。あるいは、30年後でも、全部、普及していないかもしれない。
まあ、基本的には、人口は減る。
だから、そこら辺のかねあわせがどうなるのかわからない。本物の皮膚とまったく見分けがつかないような人工皮膚ができあがって、ロボットの表面を覆うようになるかもしれない。
アニメタイプの美少女メイドロボなら、人工皮膚の質は、低くてもいいので、もっと早く、普及しても、おかしくない。美少女メイドロボにやってほしいことは、歯磨きとフロスだ。
これ、ほんとうに、むずかしい。
まあ、医療器品質のロボットじゃないとできないと思う。
なら、やはり、(しばらくは)めちゃくちゃに高価なものになり、家庭には普及しないかもしれない。フロスをちゃんと正確にできるロボットは、ほしい。
ゴミ出しも、メイドロボにやってほしい。掃除も、片づけも、メイドロボにやってほしい。リースにしろ、そこまでできるメイドロボをうちのなかにいれられる日は、くるのだろうか?
まあ、自分の歯を再生して、自分の歯として使るようになるのであれば、そんなに、神経質になる必要はないのだけど……。
美少女メイドロボと散歩している人がいても、まったくおかしくない世界がくるのかな?