憂鬱なのです。憂鬱なのですーー。
あーー。希望が小さすぎる。もっとでっかく輝く希望じゃないと。……つまり、現実確率が高い希望じゃないとーー。ほんとう、憂鬱。いままで、我慢して頑張ってきたけど、親父のダニ騒動で、もう、心底、つかれた。それに、このまま暮らしても……。
あと、今日は、歯医者に行く。今日は、クリーニングだけだから、いたくはない。けど、憂鬱だ。
歯医者とは関係がないけど、このさきの暮らしを考えると、あんまりいい感じがしないのだ。ダニ騒動のまえ、ワクチン騒動のまえなら、なんとか、このさきの暮らしに希望をもてたのだけど、いまは、このさきの暮らしに希望がもてなくなった。けど、多少は、期待してもいいのかな。生き残ってきたわけだからな。
問題は、わかいころの時間と、わかいころの感覚なんだよね。もう、ほんとうに、いろいろとありすぎて、感覚がおかしくなった。楽しいとは感じられないのである。かりに、理想的な女性が、ぼくと、一緒に住みたいと言っても、楽しみがない。楽しいと感じられない。まあ、かりに……の話だ。そのくらいに、おかしなことになっている。
ほんとうに、気分が落ちて、楽しいと感じない。いろいろと、ありすぎた。