けど、やっぱり、腹の調子が悪いし、わかい時間はかえってこないし、なんか、このさき「むふふ」な生活が始まるとは思えない。
電子回路と脳のニューロンの接続は、ある。障害者が障害を取り除く形で、電子回路とニューロンの接続は、一般化していく。さまざまな病気にも対応するようになるだろう。これは、SFの話ではなくて、現実的な話だ。
これを、明るい未来だととらえるか、暗い未来だととらえるか。障害がなくなるだけならいいんだよ。
けど、これは、ものすごく、重大な問題を含んでいる。そして、デジタル管理社会というのは、もう、否定できない状態になっている。かならず、そうなる。支配者側ではない人が、これを、どうとらえるか?だ。これ、もう、流れとしては止められないのである。
あとは、いろいろと言いたいことがあるけど、言っても、あんまりいいことにはなりそうもないから、言わない。
だいたい、俺は、一般人から、「陰謀論者だ」と思われている。この陰謀論者という烙印がどういう烙印だか、こいつらは、あんまり理解していないのだ。
陰謀論者は、黒側の協力者だ。一般人をだます側の人間だ。これが、正しい。ぼくは、陰謀論者ではない。これが、重要だ。
だから、こういうことを考えると、今後の社会について、あんまりいいイメージがないのである。あれが、やろうとしたことを、それが打ち砕いたのは、事実だ。両者のちがいは、人類の未来に関するちがいでしかない。
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(注)いちおう、陰謀論者にだまされた一般人は一般人だというとにしておく。普通の一般人は、陰謀論者にだまされた一般人をバカにすることはできない。