洗濯を終了して、外に洗濯物を干した。いやーー。すごい日差し。
しかし、どうする?
かゆいと、現実にもどされる。かゆさが復活する。「あれ、どこで刺されたんだろう」ということが気になる。特定しないとまたやられる可能性があるからだ。やはり、スリッパなのか。このあいだ、買ったばかりなのになぁ。
靴も、新しいのを買った。このあいだ注文して、昨日、届いた。
けど、段ボール箱を開ける気力がないのだ。段ボール箱が、放置されてしまう。これは、やばい。段ボール箱というのは、ダニの住処になってしまうからだ。段ボールの接着剤がコーンスターチというものなのだ。これが、ダニの餌になる。
しかし、いろいろなことで、気力をうばわれた俺は、段ボール箱を開けることができないのだ。やばいサイクルが完成してしまう。
まあ、いま、かゆいけど、こうやって生きていて、なんかいいことがあるのかな? 文章・思想はライフワークとして完成させるけど、それだけかな。デザインは興味があったけど、いまは、もう、どうでもいいや。
ともかく、掃除をして引っ越さなければならない。
ところが、かゆいところが増えたりすると、一気に、ストレスが跳ね上がる。そして、腹の調子が、そもそも、よくないので、ストレスが腹を直撃する。
生きる意味……について考えてしまう。
あのころの、あれやこれやについて考えてしまう。長期騒音のせいで普通の青春がなかったので、それも、こころ残りだ。普通のわかいころがなかった。
長期騒音で、すべてを、そがれた。普通の暮らしをそがれた。