風呂に入った。一番風呂だ。というわけで、お湯自体はきれい。あーー。ともかく、なんのくるしみもなく、天の国に行きたいものだ。
じつは、スリッパは、ずっと問題なのだ。あれは、汗がつくと問題がある。しかし、洗って、靴を乾燥させる乾燥機で乾燥させればいいかなと思って、やったことがあるのだけど、失敗だった。
スリッパの上にスリッパをはいて移動したり、スリッパで急な階段を移動しなければならないので、スリッパの形状には、いろいろな制約がつく。
あれ意外だと、だめなのだ。あれは、いちおう、合革でできているのだけど、なかに、段ボールの?シンが入っているのではないかと思う。ともかく、だめなのだ。
いちおう、オールビニール?製のスリッパを買ったのだけど、熱湯をかけることができる。ビニールではないけど、そういう素材だ。けど、あれで階段を安全に移動できるかどうかわからない。
そういうところで、すべてがマイナスになっている。「うちのじじょう」というのがある。全部に親父の罠がかけられている。あのスリッパはダニに刺される可能性があるので、別のスリッパをはいたとする。
そうしたら、階段から落ちたということがありそうなんだよな。「なんで、そんなスリッパを選択したんだ?」とよその人が思うけど、いろいろな理由がある。よその人にはわからない理由がある。
一度、中継地点として、安いマンションに引っ越そうかと思っている。けど、そのマンションを買ってしまうと、……。売ろうとしたとき売れるかどうかわからないという問題が発生する。
それなら、遠くになるけど、あの中古住宅を買ったほうがいいのかなと思ったりする。
ともかく、この家は、限界だ。親父がネズミをいれなければ、こんなことになっていない。ネズミに侵入された期間が長すぎる。どうやったって、無理だ。どのみち、ダニが復活してしまう。