一階・居間の掃除をした。また、ネズミの糞が出てきた。このネズミの糞は、古いネズミの糞だ。このあいだのとは、関係がない。
やっぱり、あれだけやられると、ふすまのレールのところや、畳の部屋の木材が出ている部分(枠のスミ)などに、ネズミの糞が残っていることがある。
ずっとまえから、ちょっとずつ、ゴミばさみ方式で掃除をしているけど、なかなか、きれいにならない。
けど、それも、終盤に近付いてきた。あと一回やれば、できる範囲のことはやったということになる。つまり、床シートを敷くことができる。
このあいだ、小さな冷蔵庫を買ったのだけど、それの段ボール箱の中に入っていた、発泡スチロールの板を、捨てなければならない。
ところが、でかいので、ゴミ袋の中に入らないのだ。
だから、おる必要がある。
けど、発泡スチロールのこまかいほこりが出るのがいやなので、やりたくないのである。 袋に入れて、外に出し、塀のところで、おるつもりだけど、やりたくない。
一階・居間の畳掃除も、発泡スチロールの板をおることも、やりたくない。やりたくないことばかりなのだ。
楽しいことがない。わらえることがない。あまりにもつまらなすぎて、わらけてきた。
いやーー。ほんとうに、つまらない。さっき、どうしようかなと、なやんでいた。つまらないだけではなくて、いろいろと、過去のいやなことを思い出すのである。
どうしても、なんかのきっかけで思い出してしまう。
『そんなの、なんか楽しみを見つければいいでしょ』と思うでしょ。
ところが、長期騒音で、時間をかけて、つまらなくなったのである。まあ、父のネズミ事件もあるけどね。