2026年4月5日日曜日

2026/04/05 6:58

 いま、小さいのこぎりで、木を何本か切ったのだけど、左指を負傷してしまった。

これは、のこぎりてやったわけではない。枝でやってしまった。

じつは、となりの家のパラボラアンテナに木がかかるようになる。葉っぱをつけていない状態だから、アンテナには問題はないだろうけど、これから暖かくなって、葉っぱをつければ、問題になる。

でっ、この隣は、室外機でうるさくしている隣だ。そして、つる性の植物をこっちの側に伸ばしている隣だ。だから、一本目を切ったときに、やめておけばよかった。

葉っぱがつけば、あっちこもこっちもだめだろうと思って、ひとふんばりして、左手を木の幹にかけて、右手でのこぎり動かした。これが、のこぎりといっても、ちゃんとしたのこぎりじゃないんだよな。

ともかく、「あれは、あとでやるかな」と思ったときに、そうしておけばよかった。そうしたら、左指は負傷しなかった。これ、ばい菌が入るとやばい。ぼくの身体は、きれいでなければならないのだ。

しかし、ダニとか、ネズミとか、竹とか、親父が残したものが、猛威を振るっている。でっ、逃げたいのだけど、長期騒音と、親父のネズミ騒動で、体力をなくしている。

今日も、相当に、迷ったけど、外を見たときに、切っておかないとだめかなと思って、無理をして切った。これ、どのみち、造園業者に頼むつもりだ。造園業者にかかるカネが、ぼくの基準で言うと、相当のカネなのだ。

ともかく、ときどき、やる気を出してやるけど、そのたびに、どこかしら、傷がついたり、虫・ダニに刺されたりする。

排水溝には、洗浄剤を流しておいた。これがまた、においが強いのである。約2畳分の部屋に、においが充満している。こういうにおいにも、けっこう、頭をやられる感じがする。

ともかく、頑張ってみたところで、なにかしら、傷ができてしまうのだから、あんまりいい気分じゃない。一本目を切ったときにやめておけばよかった。切った木の直径は4センチぐらいだ。

ともかく、ネズミが出てこなきゃいいなぁ。

あと、先行きのことが気になる。長期騒音がなければ、あったはずの「わかいころ」がない。これ、でかいんだよな。中古一軒家を買うにしろ、美少女との生活があるわけではない。

それから、内見がしんどいのだ。これ、しんどすぎる。歩いていける距離ならいいけど、電車に乗らないといけないところは、やばい。UR賃貸も中古マンションも、シェディングが気になる。内見がしんどい。考えただけで、しんどい。「もーーー、う、うっ、いやだ」という感じがする。 

ともかく、なんかもう、やばい状態なんだよね。それで、次々に、いろいろなことが襲いかかかってくるという感じだ。休ませてくれよ。

ともかく、親父が死んだあとも、ネズミ事件が多発したので、やすめない。

*     *     * 

室外機をかえてくれたら、木を切ってやると持ち掛けるかな。住んでいる人と、もっている人がちがうからね。けど、木はどのみち、切らないとだめなんだよな。まだ、切らなきゃならない木が、だいぶ残っている。そして、竹がまた、はえてくる。

ともかく、ネズミのことにしろ、指の傷のことにしろ、ぼくは、相当に破滅的な気分になる。

ちなみに、今回切った木は、親父が死んだあと、はえた木だから、いちおう、親父とは関係がない。けど、親父が植えた木も、周囲にはえているので、行動の範囲に影響を与える。なんか、『今やっておかないと、もう、やる気がしないかもしれないから、今がんばって、やっておこう』と思ってしまったんだよなぁ。『あとでやるとなったら、ものすごくしんどくなる』と思ってしまったんだよなぁ。

まさか、手を負傷するとは思わなかった。たいした、傷じゃないんだけど、ネズミ関係のことをしているので、ばい菌が入ったらやばいと思うんだよね。 

 

 

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