2026年4月7日火曜日

2026/04/07 7:01

 いま、ネズミ本体を見た。やっぱりいる。シンクの台と隣の台のあいだに逃げた。あそこは、逃げられたら無理なんだよな。いちおう、シンクの台と隣の台のあいだに筒形のネズミシートをいれて、その前に、平たい普通のネズミシートを置いた。けど、この行動を見られているし、ネズミシートはよっぽどあせったときしか、かからないのだ。たとえば、ぼくがいま、ドアを開けて、ネズミがおどろいて、シンクの台と隣の台のあいだに逃げたのだけど、そういうときしか、ネズミは、ネズミシートの上を通らない。そして、ネズミがネズミシートの上を通ったときも、かならずしも、捕捉できるわけではないのだ。 

窓のほうに逃げようとしたなかったというのが、でかい。窓・奥行き方向の隙間を通って、出て行ってほしいのに。どうするかな。 

もう、ほんとうに、いやなんだよな。これ、こころが折れる。

ほんとうに、最後、親父のことでいろいろあったから、つかれがとれない。ただでも、長期騒音でつかれているのに、親父のことで、つかれまくった。いい気持ちで、引っ越しなんてできない。だいたい、このあいだの人は、納得していたけど、前に、粗大ごみを持って行ってもらったときの、サブの人は、ダニに刺されることがわかっていなかったんだよな。俺だってわかっていなかった。棟梁が、バルサンをたけば全部死ぬと言っていたので、全部死ぬんだろうなと思っていたのだけど、座布団のなかのダニや布団の中のダニは、死なない。だから、座布団を抱えるように持ってしまうと、腕を刺されるのだ。会話から判定すると、どうも、サブの人が、刺されたみたいなんだよな。メインの人は「ネズミの糞があるということは、そういうことなの」とサブの人に言っていたけど、そういうことは、来る前に言っておいてよ。

これ、粗大ごみの人が、ダニに刺されてしまうことを、ぼくは、気にしている。猛烈に気にしている。そのサブの人がきたときは、もう何年も前の話なのだけど、ほんとうに、すまないと思っている。粗大ごみの人には本当にすまないと思っている。けど、やりようがないんだよな。メインの人は、知っているから「しかたがないよ。人助けだと思ってやってあげようよ」とサブの人に言ってたけど、サブの人は、無言だった。サブの人は、納得していなかった様子なんだよな。メインの人は、ぼくから話を聴いて、どういうことが起きたのか知っているのだよね。そりゃ、電話で話からね。「状況を説明してください」と言われて、「状況」と「いきさつ」を説明した。だから、メインの人は親父がやったことを知っているんだよね。サブの人は、メインの人に頼まれて、ただついてきただけという感じだったなぁ。ふたりとも、刺されている。前回の人は、刺されたのかどうかわからない。たぶん、刺されていない感じがする。刺されたのかな。持って行って、ゴミセンターで、作業して、捨てるわけだから、そのときに刺されたかもしれない。けど、前回は、やばそうなものは、全部ぼくが、ビニール袋の中に入れておいた。それに、前々回にくらべたら、前回は、ダニの数が少ないはずなんだよな。だいぶ、ちがうと思う。けど、前々回だって、ホテルに泊まって、家の中の部屋、全部をやったんだよ。風呂場も台所も。けど、それでも、刺されたみたいだ。そして、メインの人とサブの人が帰ったあと、ぼくが、掃除機で掃除をしたのだけど、全身をさされまくった。特に、腹がやられた。バルサンをやったから、だいじょうぶだろうとそのときは、ちょっと思った。数が多すぎて、普通に処理することができないのだ。節分の豆よりも、ネズミの糞が転がっていた。

そういうところでも、きちがい親父は、平気なんだよね。俺が何を言っても「ネズミシートで自分(親父)がつかまえるからいい」と顔を真っ赤にして逆上して、一切合切、俺が言うことを、聞かなかった。 

*     *     *

ともかく、いることがはっきりしてしまった。気分が重い。しかも、窓のほうに行かなかった。あそこの床、全部だめだ。靴下にダニがつく。やばい。それで布団に入ったら、布団に移ってしまう

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