起きて、お湯を飲んで、お湯を飲んで、お湯を飲んだ。3杯、飲んだ。いやー。喉がかわく。お湯の温度調整が、最近、むずかしいのだ。なるべくぬるま湯を飲むようにしているのだけど、ちょっと熱めのやつを、飲みたくなるときがある。
ちょうどいいと思うレベルが微妙なのだ。
そして、カップのなかに、まだ、冷めた水があり、付け足すかたちで、お湯を入れる場合がめんどうなんだよね。お湯は全部、電気ケトルでわかしている。
じゃっかん、沸騰しはじめたかなと思うレベルでとめている。
けど、そのまま置いておくと、当然さめてしまう。
まあ、ともかく、温度を微妙に調整しながら飲んでいるということだ。「お湯にも、お湯の道あり」……。熱めのお湯は飲むべきではない。
基本は、なるべく体温に近いお湯のほうがいい。
ときどき、がぶがぶのめるけど、ちょっと熱い感じのお湯を飲みたくなる。皆さんのために言っておくけど、熱すぎるお湯は、飲まないほうがいいです。体温レベルが、基準。
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粉のヨモギ茶も、飲んでいる。ノンカフェインだ。卵がけご飯と緑茶の相性が良くないので、卵がけご飯のときは、ヨモギ茶を飲んでいる。
ほんのちょっとの、ヨモギの粉でも、かなりの味がつく。薄味で飲んでいる。
じつは、小豆茶は、喉にはいいのだけど、腹にはあんまりよくない。けど、これは、ぼくの事情だ。コーヒーを飲みすぎたぼくは、焙煎したものは、全部、だめになってしまった。麦茶でも、小豆茶でも、黒豆茶でも、全部、腹がいたくなる。
小豆茶は、効き方が、ゆるい。
だいじょうぶなラインのときと、だいじょうぶではないラインのときがある。あくまでも、ぼくの事情なので、ほかの人には関係がない。小豆茶で腹がいたくなる人なんてめったにいないだろう。
だから、小豆茶の代わりに、ヨモギ茶を使うことにした。なんか、味が欲しいときがあるじゃない。お湯がいいときもあるんだけどさ……。