けっきょく、行かなかった。なんか、着替えるのが面倒くさかった。かなり、やばい状態になった。なんか、最近、大きな駅に、電車に乗って行ったことが原因なのではないかと思う。
まあ、長期騒音はもちろん、問題だ。ほんとうの原意は、長期騒音だ。長期騒音でぼくの人生がないことが、ほんとうの原因だ。
けど、「電車」で大きな駅に行ったことが、精神に影響を与えているような感じがする。
ほんとうなら、自転車で行くところなのだけど、何者かによって、自転車がこわされた(パンクさせられた)ので、動かない。
けっきょく、「電車」で行くことになるのだけど、「電車」で行くというのは、自転車で行かなかったころのことだ。
これは、子どものころから考えて、「電車」で行っていた時期と、自転車で行っていた時期が、とびとびにある。
ともかく、あの電車に乗って、あそこらへんを、「行き来する」というのは、ぼくにとって、いろいろな記憶を思い起こすことなのである。
手短に言うと、長期騒音のことで、ぐわっと、きた。
ぼくの人生は、なんだったのかという話だ。