2026年9月7日月曜日

2026/09/07 21:25

 ここ2日、3日でやったことで、いままでやっていなかったことは、なにかということを考えてみた。換気のために、トイレの窓をあけた。けど、もちろん、網戸は閉めていた。窓は小さなもので、網戸も、ガラスが入っている窓本体も、どっちも、枠がアルミだ。ようするに、普通のサッシなのである。で、網戸とガラス戸の隙間がある。この隙間は、まあ、奥行き方向のすきまだ。換気はしたくなかったのだけど、うちの設備?にしては、あたらしく、普通に網戸が健在なので、あそこから、ネズミが入ってくるとは、思えなかった。いまでも、確信はない。何回か、心配しつつも、ガラス窓をあけたときがある。もちろん、網戸のほうがあかないように、ちゃんと、気をつかっていた。ひょっとしたら、網戸とガラス戸のあいだから入ってきたのかもしれない。ガラス戸をちゃんとしめたので、あきはない。ガラス戸のほうは、ちゃんと、カギがかかる。学校などによくある、奥行き方法にまわすタイプのカギだ。ネズミが出ていったあとに、ぼくが、ガラス戸をしめたなら、いいけど、ネズミが出ていかないのに、ぼくがガラス戸を占めたとなると、こんどは、出ていく方法がないということになるので、ネズミが出ていかない状態になる。これは、かけるしかない。じつは、ほとんどすべての窓が、開けられない状態になっている。あけたら、ネズミが入ってくる可能性があるからだ。トイレの窓は、唯一の例外だと思っていた窓なのだ。あそこからも、入れる可能性がある。網戸をあけたのであれば、網戸とガラス戸のフレームとの間にわずかな隙間ができる。あそこを、縫うようにして入ってきた可能性がある。ともかく、出ていったあとに、ぼくがしめたということにしておこう。お願いだ。出ていったあとであってくれ。

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