おちつけ。おちつけ。おちつくのじゃぁーー。おちつくのじゃぁーーーーー。
おちつけ。おちつけ。あるものは、ある。ちゃんと、そろっている。人間関係もそのうちどうにかなるもかしれない。求めるものがちがうからね。
ところで、ネズミを捕まえてくれるロボットが欲しいなぁ。
まあ、ネズミが入ってくることろをふさいでくれるロボットも欲しい。
まあ、新しい家を買えよということになるか……。
青春は、かえってこない。あたりまえだけど、わかい時間はかえってこない。かえってこないんだよなぁ。
長期騒音なしの、青春が欲しかった。長期騒音なしの、わかい時間が欲しかった。もしあれば、こんなところに住んでいない。ネズミが出てくる家に、住んでいるわけがない。
俺は、ちゃんと、長期騒音がない、普通の時間があれば、こんなうちに住んでいない。とっくに、すごいうちに住んでいた。普通に、好きな子(A子)と暮らせた。
長期騒音がなければ、親友と絶交することもなかった。
長期騒音がなければ、友達と疎遠になることもなかった。
しかし、どうするか。ネズミが入ってきたのは事実だしなぁ。うーー。重たい。また、腹がしくしくすることになる。
だいたい、ネズミが入ってくるようなうちで、ご飯を食べるということが、どういうことだかわかる?
そりゃ、腹もいたくなる。
勝負に出るか。老後資金を放出して、家を買うかな。老後が心配だけど……。こんな家に住んでいたら、死んでしまう……。