誰もダニに刺されない方法で、粗大ごみを処理する方法を知りたい。これ、ほんとうに、きちがい親父が頭がおかしいことをやらなければ、こんなことになっていない。
それから、いざ、アパートを探すとなると、めんどうくさい。踏ん切りがつかない。なんか、むだなことをしているような気もする。ともかく、精神的にきつい。精神的なきつさには、長期騒音も影響している。
そして、喉のかわきが気になる。おかしいなぁ。ちょっと治ってたのに。
アパートに関して言うと、もちろん、シェディング(トランスミッション)のことは、気にしている。ただ、これを言うと、ほんとうに、どこからも手を付けられなくなる。八方ふさがりなんだよな。
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シェディングのことなんて言ったって、不動産屋さんも大家さんもわからないだろう。だいたい、においがないタイプのガスや粒子もある。知らぬ間に、吸い込んでしまうわけさ。とりあえず、アパートは、もの置き場にして、バルサンをたくときなどの退避場所して使うつもりだ。
とりあえず、風呂とトイレは確保ししなければならない。冷蔵庫が壊れただけで、めちゃくちゃにこまる状態なんだよ。いまの状態というのは……。ほかの人を、うちのなかにいれることができない状態だからね。
移動する限りにおいては、たぶん、ダニに刺されないと思う。粗大ごみを運搬する前に、布製のものをいじる可能性がある。
たとえば、親父のタンスを処理しなければならないのだけど、タンスのなかには布製のものがある。
それを、いじると、ダニに刺される可能性がある。段ボール箱も、問題で……「バルサンの煙」のなかに段ボールの箱があったとしても、段ボール自体や、段ボール箱の中身のダニは、殺せない。
布は、布団のような構造をもつもののほかに、重なっているものは、ダメなのである。紙も、重なっているものに関しては、「バルサンの煙」が効かない場合がある。
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だから、内側にダニ・ネズミの糞問題を抱えていて、外側にはトランスミッションの問題を抱えているということになる。トランスミッションに関しては、多くの人が、俺の妄想だと思うだろう。そんなことは、わかっている。