あーー。なんとか、復活してくれないかな。なんとか、身も心も軽くならないか?
我慢大会で、けっきょく、失敗したのか。けど、我慢して生きる以外、どういう方法があったと言うのだ?
こんなの、必然。俺は、頑張った。頑張った結果がこれだ。
ともかく、精神的にきつい。希望がないからだ。希望がほしい。
* * *
耳鳴りはないけど、頭が、もやもや、もやもや、もやもや、もやもや、もやもや、もやもやして、しかたがない。頭のもやもやが、とれない。
ちょっと、いいなと思ったのは、『演歌』だ。演歌には、暗い思い出がないので、安心して聴ける。小さな音で聴くことがある。演歌というのは、ぼくが、これまで、意識的に聴こうと思ったことがない分野の音楽なのである。けど、まあ、さみしいから、聴いているというのがあるなぁ。
ほかの人から誤解されずに、暮らしたかった。約10割のやつが、俺のことを誤解している。誤解の根が深い。その人がもっている、偏見にかかわる部分だからだ。そして、その人がもっている常識にかかわる部分だからだ。そして、じつは、その人がもっている推論のしかたが問題なのだけど、こんなことを説明したって、相手は納得しない。理論的にわからないことを説明されたって、納得するわけがない。
俺は、特殊な家族ふたりにやられて、自動的にほかのやつらから、誤解されることになっている。こんなの、な、い。こんなの、ない。