2019年1月1日火曜日

HDMI切り替え機をかえた


起きたけど、なんもかわらない。
まあ、生きてはいる。
しかし、ヘビメタにやられた人生は、もうどうにもならない。

いま、紅茶を飲んでいる。
さっき、HDMI切り替え機をかえた。これで、改善された。自動切り替えは、テレビ関係をつないでいると、録画がはじまるたびにそっちに切り替わるからよくない。で、完全手動式なんだけど、これは、カスケード接続になっている。上流と下流があるわけ。今回かえたのは、下流の方だ。
(昔も書いたけど、この手の切り替え装置は、「自動切り替えと手動切り替えができる」と書いてある場合がある。けど、これがくせ者で、自動切り替えと手動切り替えを切り替えるスイッチがあるわけじゃない。自動的に切り替えられたあと、手動でもとのものにもどせるというものなのだ。割り込みがあればそっちのほうに、自動的に切り替わってしまうわけ。それじゃ、自動切り替えとおなじでしょ。わかってないなぁ。録画が必要だということは、その時点では見ないということだ。ただ、録画装置の方がスタンバイから起動して録画を開始したということだ。いまその時点で、見たいわけじゃない。けど、自動的にそっちに切り替わってしまうのだ。だから、切り替わるたびにスイッチを押して、もとのパソコン画面の方に戻さなければならなくなる。ぼくは放送大学を録画しているので、けっこう頻繁に番組録画がスタートする。そうなると、いちいち、真っ黒な画面を見なければならなくなる。テレビチューナー + ハードディスクという録画体制なので、基本的にはテレビチューナーで録画しているということになる。で、録画をスタートしたとしても、録画をスタートしただけで、モニターの方には、映像信号を送らない仕様になっている。なので、真っ暗なんだけど、真っ暗なのはいい。別に、見たいわけじゃないから。この「自動切り替え 手動切り替え 両用」というのが、まちがっている。自動切り替えが優先されているので、自動的に切り替わったあと、手動でなおさなければならないという、クソ仕様なのだ。
俺はてっきり、自動切り替えと手動切り替えを事前にスイッチで選べるのだと思っていたのだ。なので、手動切り替えとして使うつもりでいた。けど、実際には、自動切り替えの方が優先されていて、モニターを見ているのに、自動的に切り替わってしまうということが、頻発することになる。放送大学の番組は複数録画登録してあるから。

ともかく、自動的に切り替わることがないようにした。

なので、生活の質が向上したと言える。
言える。言える。言える。
少しでも向上したら向上だよな。

洗濯物を干した。これは、もう乾いているやつだ。日光にあてる。

いつも読んでくださるかたに感謝しております



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