2018年8月3日金曜日

本の感想を書くにしろ、もう、エネルギーがない感じ

けっきょく、タンメンを食べに行ってきた。いつもの日高屋。
野菜たっぷり塩ラーメンと言ってたのだけど、タンメンになったのかな?

まあ、ぶつはかわらない。うまかった。麺を少なめにしてもらおうかと思ったけど、腹がへってたのでやめた。たしかに、腹いっぱいになる。昨日の中華丼もそうだけど、普通の一人前を食べると、俺の場合ものすごく腹がいっぱいになる。

帰りに冷凍スパゲッティーを買ってきた。その冷凍スパゲッティーをいま食べたところだ。あいかわらずうまい。

昨日実は、帰ってきたあと、眠ってしまった。時間的には、たぶん、今日の午前1時ぐらいから午前4時ぐらいだと思う。眠るつもりはなかったんだけど、布団の上で横になったら、眠ってしまった。

   *   *   *

食べ物はうまいけど、あんまりおもしろくない日々だ。どうしても、ヘビメタ騒音がなかった場合の人生とくらべてしまう。14年間も毎日ヘビメタ騒音が続かなかった場合の人生とくらべてしまう。他の人が、なんかスピリチュアルなことを言っている場合、「ちがうよなぁ」と感じてしまう。14年間家族にやられた人間と、そうじゃない人間とでは、根本的にちがう。それは、認知療法や行動主義心理学の本を読んでいるときでも感じる。この人たちは、ぼくには普通に存在したハンディがない人生を生きている……そう思っただけで、基本的な差を感じてしまう。

   *   *   *

新しいサイトを作ろうと思っているけど、今回はうまくやりたいので、いろいろとまよってしまう。ライフワークとして取り組むしかない。

けど、たとえば、本の感想を書くにしろ、もう、エネルギーがない感じがしている。20代のときの、エネルギーが欲しい。本に対する思い入れがちがうんだよね。俺がどれだけ力を入れて、ユング、フロイト、小室直樹、岸田秀、エリアーデ、カレン・ホーナイ(ホルネイ)、カール・ポランニー、ドストエフスキー、ヘッセ、ドラッカーを読んでいたか。古本屋で手に入れたドラッカーの『断絶の時代』は本自体が古本のにおいを放っていたけど、書いてあることも独特のにおいを放っていた。カバーなしの黒い本だな。


まあ、ともかく、なんかいろいろとエネルギーがたりない状態になっている。

いつも読んでくださるかたに感謝しております



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