2018年8月9日木曜日

汚部屋の住民の気持ちがわかる

俺は、移動をするべく、机の上のゴミなどを片付けはじめたけど、汚部屋の住民がどういう気持ちか、わかる。ゼンブガゼンブ、やになってしまったんだろうな。


もともと、一日に一キロ歩けた人が、いろいろと疲労困憊することがあって、一日に3000メートルしか歩けなくなる。つかれがとれないまま次の日になる。気力でがんばる。そういう時期が10年続いたあと、一日に100メートルも歩けなくなる。100メートル歩くことを考えただけで、鬱になる。「できない」気持ちになる。「もうだめだ」という気持ちになる。まあ、休んで、復活すればいいのだけど、休んでも……どれだけ休んでも復活しない人がいる。

「汚部屋の住民がどういう気持ちか、わかる」と書いたんだけど、
実はその前に
「汚部屋の住民の気持ちがわかる」と書いたんだ。
けど、これは「の」の繰り返しにあたる表現だ。
俺は気にしないけど、気にする人がいる。
俺は2個までは「の」を繰り返してもいいと思う。
3個となると、問題があると思う。
2個の繰り返しを避けるために、文章をかえるというのは、いかがなものか?
普通に2個までだったら、意味がわかるし、おかしくないと思うけどなぁ。世間的には2個の繰り返しも、だめなのである。

いつも読んでくださるかたに感謝しております



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