2018年8月3日金曜日

まあ、ともかく、気楽にやったほうがいい 「ねらわずにやる」ということ

気楽にやったほうがいいんだけど、気楽にやれない。どうしても、このくらいは稼がないと……と思ってしまう。ともかく、時間をかけて、ライフワークとして取り組んだほうがいい。それは、わかるのだけど、なかなかむずかしい。ぼくの場合、もう、いきおいがない。ヘビメタ騒音にやられたからだだったとは言え、わかいときの方がやっぱり、いきおいがあったんだな。いろいろな記憶が浮かび上がってきちゃうんだよな。いろいろな記憶が……。ぼくの場合、エピソード記憶が何十年も詳細に残ってしまうタイプで、こまる。エピソード記憶なんだよな。興味のないことに関する記憶力は人並み。こまったな。ほんとう、こまった。関連して浮かび上がってきてしまう。芋づる式で、出てきてしまう。

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まあ、ともかく、気楽にやったほうがいいのだけど、気楽にできない側面がある。それは、(それをするのに)かかるお金と、儲けることができるお金の差が気になる。

気楽にやるというのは、「ねらわずにやる」ということだ。いまのぼくは、ねらいすぎている。だから、気分が重くなる。成功しなければならないと思っているから、やりにくくなる。こういうことをするなら、このくらいのアクセスがなければならない……こういうことを考えると、もうだめだ。

わかっちゃいるけど、「ねらわずにやる」ということができないんだよね。

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ここはフリーエリアだから、無料ブログで、好き勝手なことを書いている。無料ブログだと、やっぱり、検索エンジンからのアクセスは、相当に少なくなる。けど、まあ、それでいい。

書きたいことを書きたいわけだから、それでいい。




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