2018年4月13日金曜日

ルーペメガネで、本を読んだんだけど

起きた。つまらない感じはある。かゆさはそんなにはないけどある。
まあ、ほとんどないな。けど、くっついている感じであるんだよ。薬を塗ったからな。今日、乾燥肌用の塗り薬が届くから、それで様子を見よう。

風呂から出たあとかゆくなるというのは、敏感肌なのかもしれない。俺はずっと前は……。あれこれこうでこうなって、説明していないことで、あれでこれで、それで抗体ができて、あれやこれやになってしまったのだ。あとは、ストレスか。ストレスの影響、でかいよな。

喉がかわきっぱなしだもん。もちろん、水は何杯も飲んだ。なんかやばい感じがする。ところで、ルーペメガネで、本を読んだんだけど……。読めなくはない。かなりいい線、行ってると思う。

けど、ちょっとやっぱりきついな。1.6倍でも、小さいところがあるんだよな。これ、本文の文字はいいんだけど、わざわざ、本文とはちがうという意味で、級数を下げているところがあるんだよ。

そういう、ほんとう、邪魔だから困る。伝統にしたがってあたりまえのようにそうしているけど、読む人のことをぜんぜん考えてないな。級数を下げた方が、ぱっと見のデザインはあがるんだよ。常識的にも、注解などは、本文の級数よりも下げることになっている。けど!! もともと、本文の文字が小さいわけだから、それをやるとさらに小さい文字になってしまうのだ。

で、それは、長い間やっていると、確実に「視力をうばう」。俺なんて、小さい文字の本ばっかり読んできたから、……もう、耐えられない。しかも、紙面的にはよゆうがあるんだからさ、むしろ、注解などは本文よりもデカイ文字にするべきだ。

小さい文字に関しては、最後の手がある。奥の手がある。
それは、一度スキャナーでスキャンして、画像にしてモニターで拡大して読むという手だ。けど、これは、製本されている本をスキャンしなければならないので、やっかいだ。裁断して自動的に読み込むのが、現実的だけど、それは、できない。なので、手でやるしかない。

しかも、スキャナーの光線は、それなりに目に悪そうなので、僕は、いちいち目を閉じてスキャンするのだ。サングラスとかじゃ、なんか、心もとない。スキャナーの光線、もれるでしょ。フタをしても。で、フタをするという作業がけっこう問題があるので、この作業は省きたい。

いま、パソコン眼鏡をかけてない。あーあ。基本ね、黒地に緑の文字でやるべきなんだよ。そうすれば、青い光が目に入らない。むかし、グリーンモニターというのがあった。黒に、緑一色のモニターだ。階調表現はかなりあらいか、ない。テキストだけを表示するモニターのことをテキストモニターと言っていたときがあるような気がする。

僕はウエブデザインをやるので、すべてそれで通すわけにはいかないけど、ほんとうは、パソコンは、黒地に緑文字でいじったほうがいい。
秀丸エクスプローラーを使えば、画像表示を無視して、テキストだけで読める。

ブラウザにCSSを持たせてむりやり、画像以外は黒地に緑文字で表現するようにすることもできる。持たせてと書いたけどブラウザは独自のCSSをもっている。だから、これを、編集して、デザイナーが指定したCSSではなくて、そのCSSを強制的に読み込ませるようにすれば、画像以外は、そういう表示ができる。



いつも読んでくださるかたに感謝しております



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