2018年3月14日水曜日

この日常ですら、もろい膜の上に成り立っている

起きた。昨日、眠れないかと思ったけど、眠れた。
よかった。けど、起きてみると、なんて言うのかな……いつもの憂鬱を感じる。喉がかわいたととか、そういうことは、もちろん感じるけどね。たいしてかわらない日常がある。たいしてかわらない日常は、ありがたいものなのかもしれない。けど、ヘビメタ騒音以降、ぼくの日常は、そういったものではない。そういったものではなくなってしまった……。くるしいほうに相当シフトしている。「ありがたい日常」とは言えない。しかし、この日常ですら、もろい膜の上に成り立っているものであり、いつ、崩壊してもおかしくない。いや、ほんのちょっと振動でこわれてしまうものなのかもしれない。盤石じゃないからな。

しかし、あの夜の状態もほんとうに、困ったものなのだ。

しかし、あいかわらず工事をしているし、幼稚園もうるさいな。あの工事は、午前中に終わってしまう工事なんだけど、わりと続いているなぁ。たぶん道路の工事だ。

やることを見つけた。今日は、紅茶をゲットしなければならない。紅茶がない。昨日は、塩をゲットした。瀬戸内の塩なんだよ。なるべく日本の塩は買いたくなかったんだけど、他の塩を見たら、やはり、日本周辺の海の塩なんだね。だから、しかたがなしに瀬戸内の塩。あそこ、海はつながっているから、瀬戸内にも放射能を含んだ海水が流れ込んでいるとは思うけど、太平洋側でとったかもしれない塩よりはいいかもしれない。どっか、遠くの海のほうがいいな。オーストラリアのほうがいい。
そういえば、野菜も買ったんだけど、イタリア産の野菜を買ったよ。一〇〇円だけど。あれ、ほんとうかな。茨城はもろやばい。けど、ここだと茨城産のレタス、キャベツなんだよな。それは、ビニールパックに入っている洗わずに食べられるカット野菜でもそうだ。

あそこで、あの時、原発が爆発したことによって、俺の寿命が変わった感じがするんだよね。

いつも読んでくださるかたに感謝しております



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